山口市コーチング研究会

 

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■新聞de元気が10年をかけて500ページ以上の情報論や関連資料を執筆するなかで得た情報の定義は・・・

 「情報とは他者も自身も幸せになる価値」です。

編集者としてどう仕事に向かっていくのか、30年にわたる編集者生活を通してずっと課題としてきました。その間、一般的に言えば「波乱万丈」の人生を送ったことになります。(本人はそう思っていないのですが・・・)

 

 ①仕事に関する問題解決(悩み)

 ②お金に関する問題解決(悩み)

 ③結婚に関する問題解決(悩み)

 ④身内の不幸に関する問題解決(悩み)

 ⑤健康に関する問題解決(悩み) など

 

他者のチカラを引き出すのか、あるいは自分自身が悩みを抱え話を聞いてほしいのか、コーチングには2つのモデルがあると思います。

 

いずれにしても、ある問題に対して「希望」を見出すには

 

 ①精神的ストレスの軽減

 ②システムとしての計画と行動の実践と評価

 

この2つを含めて、コーチングプログラムを考えなくてはならないことは言うまでもありません。

 

コーチングといえば、話を聞いて、どのようにするかは別にして精神的な負担を軽減させる仕事なのですが、そういった単純な役割を担うにしても、「基本軸」がなければ、たとえマニュアルを読んでも、

 

 あれも正しいし、こちらも正しい、というように、判断基準に迷ってしまうはずです。

 

そこで、新聞de元気山口編集La★boは、新聞記事の構造を基本に図解表現を加えた基本的な考え方を整理しました。

コーチング研究会では、この基本構造をもとに、現場で試行錯誤しながらコーチングを試してみてもらいたいと考えています。

 

コーチングは、宗教活動や特殊な能力や統計学に基づく占いではありません。

コミュニケーションをもとに現状を理解し、行動モデルに移り、希望を見出す作業です。

その作業は、自身はもとより、他者の運命にもかかわるものです。あいまいで迷いを持ったままのコーチングに陥らないよう、研究会を通して意見効果や情報の共有ができるよう運営をしていく予定です。

 

 

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